ものづくりの会社の中心は、当然ものづくり。生産技術部門はそのものづくりの土台を支える最重要セクションです。フコクの製品には高いシェアを有する重要部品がたくさんあります。これらの製品の生産を支える生産技術の役割は、社会的責任の大きな仕事です。
  フコクの生産技術部門では、新規生産ラインの立ち上げ、金型や生産設備の設計、ラインの自動化や無人化に関するシステム設計など、担当する分野は広範囲にわたります。いわばものづくりのすべてに関われる。それがフコクの生産技術の醍醐味です。しかも、その業務の中では、製造部門や技術部門など、社内外の多方面の方と頻繁にやりとりを行う必要があり、なおかつその中で自分の発想を付加する必要があるため、さまざまな面で成長できる場が豊富にあります。
  フコクの生産技術はさまざまな技術の総合力ですから、機械系をはじめ、電気電子系、化学系、物理系など、さまざまな出身の技術者が活躍しています。また、海外7カ国にある生産拠点では、グローバルに展開するフコクのものづくりを支えるグローバルエンジニアが活躍しており、世界中に活躍のフィールドが広がっています。
  最先端技術に携わりながら、ものづくりをリアルに体感できる仕事の魅力は語り尽くせません。