配当

当社は、2026年5月15日開催の取締役会において配当政策の基本方針を変更いたしました。この変更は2027年3月期の中間配当より実施致します。

当社の配当政策につきましては、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、将来の事業展開と事業の特性を考慮した内部留保等を勘案しながら、安定した配当を維持しつつも業績に応じて株主の皆さまに対する利益還元を行っていくことを基本方針としております。
剰余金の配当は、年2回行う方針です。配当額につきましては、連結配当性向40%を目安に決定することとし、急激な経営環境の変化により著しく業績が低迷するような場合を除き、1株当たり年間50円(中間、期末1株当たりの配当は各25円)を配当の下限水準といたします。
また、内部留保につきましては、今後の事業成長を長期的に維持するための研究開発投資、設備投資、IT投資或いはM&A投資等に活用し、収益性の向上により長期的、総合的な視点から株主の皆さまの利益確保を図ることと致します。

なお、株主さまへの還元につきましては、上記の通り安定的な配当を維持しつつ業績に応じた利益還元を優先することが適切であると考え、2020年3月31日を基準日として1単元(100株)以上を保有されている株主の皆様へ贈呈した株主優待品をもちまして廃止と致しました。

1株当たり配当金/配当性向グラフ
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