配当

これまで当社は、株主への利益還元の充実と恒常的な収益力確保によって、株主への利益還元並びに配当水準の安定的維持を図ることを基本方針としておりましたが、2022年3月期の配当(2021年中間配当)より、将来の事業展開と事業の特性を考慮した内部留保等に勘案しながら、安定した配当を維持しつつも業績に応じて株主の皆様に対する利益還元を行っていくことといたしました。 これにより配当額は、連結配当性向の30%を目安に決定することといたします。ただし急激な経営環境の変化により著しく業績が低迷するような場合を除き、1株あたり年間20円(中間、期末1株当たりの配当は各10円)を配当の下限水準といたします。 剰余金の配当の決議機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会とし、年2回の剰余金配当を行う方針であります。

なお、株主さまへの還元につきましては、上記の通り安定的な配当を維持しつつ業績に応じた利益還元を優先することが適切であると考え、2020年3月31日を基準日として1単元(100株)以上を保有されている株主の皆様へ贈呈した株主優待品をもちまして廃止と致しました。

1株当たり配当金/配当性向グラフ
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